妊娠・着床しやすいからだ作り

ながいきや本舗が考える 妊娠・着床しやすいからだつくりとは

  • 副交感神経優位(からだもこころもリラックス)
  • 体温UP
  • 血行促進(冷えの解消)

土台作りの重要性

ながいきや本舗はまず、しっかりした土台作りが大切だと考えています。

豊かな土壌から立派な花や実が根付き、育つように健やかなからだは、体内で分泌されるホルモンや、食事から取り入れた栄養素、そしてお薬やサプリメントの力を余すことなく十分発揮させることができると考えるからです。

からだもこころもリラックス

ストレスや不安の多い方は、睡眠中も緊張がとれずからだを硬くしていることがあります。

つまり、からだの休まる時間がありません。

  • ・朝、起きたときにすっきりしない
  • ・いつもからだが疲れているような感じがして、手足やおなかが冷たい
  • ・おへそのした辺りが硬い感じがする
  • ・いつも不安と戦っていて気持ちが休まらずイライラが続く

リラックス(からだもこころも)していないと、筋肉も血管もこわばって血液の流れが悪く、せっかく摂ったすばらしい栄養素も上手に必要なところに運ばれていきません。

ホルモン分泌の阻害要因の一番は、実はストレスです。
それはからだのストレスもこころのストレスも含まれます。
「しっかり休む」とか「温まる」ことは、ストレスを軽くしてホルモンのバランスのよい分泌につながっていきます。

つまりは
「妊娠・着床しやすいからだ」=「血行の良いリラックスした、元気なからだ」
なのです。

土台作りで大切なのは食事です

いままでの習慣、仕事、お付き合い、好き嫌い、いろんな理由でバランスのよい食事というのはなかなか難しいものです。

今のあなたにとって最大の目標は赤ちゃんを迎えること。
少しでも早く宝物を手にするための「急がば回れ」が食事です。

「今さら食事なんて。病院にいってお薬を飲んだり、治療をしたほうが早いわ。」
確かにそうかもしれませんね。

でもちょっと待って。
不妊治療での妊娠率は一概には言えませんが、約30%前後。
どうでしょう。
それだけに委ねることが本当に近道と言えるでしょうか?

食が変われば3ヶ月でからだが変わります。
炭水化物と糖質をとりすぎないで、ビタミン、ミネラルを補給必要なたんぱく質はちゃんと摂る。
お肉(たんぱく質)は恐れずしっかり食べて、筋肉の量を増やしましょう。
筋肉は体温を上げる源になります。

体温を上げよう

体温をあげることは免疫の活性化につながって、からだを元気にします。
逆に体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われるほど。

女性にばかり冷え性が多いのはなぜでしょうか?
それは男性にくらべて筋肉量が少ないからです。
かといっていきなりウェイトトレーニングなんて過酷なことをする必要はありません。
ちょこちょこ動いて、筋肉を動かし、酸素をいっぱいとりいれる。

からだをどんどん温めて新陳代謝。ふるい細胞をあたらしくする。
できればお買い物にも車はやめてウォーキングなど・・・
かるい運動でも毎日続ければ効果はあります。

血液をぐるぐるまわそう

それができたら血行促進です。
こころもからだもリラックスして、からだを作るもとの食事を良くすれば、おのずと血液はぐるぐると体中を駆け巡ります。

そしてリラックスすると自律神経のバランスがとれてホルモンの分泌が盛んになります。
この状態だと血液が酸化しにくいので、いわゆるドロドロ血にならずサラサラ血がぐるぐるまわる好循環になります。

さらに、からだを温める工夫をすることで、筋肉がゆるんで毛細血管も広がって、またまたぐるぐると血行が促進されます。

すべては繋がっているのです

そして最後は愛情いっぱいのセックスでこころもからだも温める。

がんばらないでできること。
けっこうありますよね。
人生は踊るように楽しく!
つらいときやくるしいとき。
どうぞ、わたしたちを頼りにしてください。

ながいきや本舗