卵管通気法

この検査も卵管造影と同じで、卵管が通っているかどうかのための検査ですが、この検査をすることにより、狭かった卵管が広がったり、詰まり気味の卵管が通るようになることもあるので、治療で行う場合もあります。

続きを読む »
2012年1月31日

子宮卵管造影法(HSG)

子宮の形に異常がないかどうか、また卵管がきちんと通じてるかどうかを調べます。 これによって詰まり気味の卵管が開通することもあるので、検査だけではなくて治療の意味もあります。

続きを読む »
2012年1月31日

抗精子抗体検査

フーナーテストで精子が充分に子宮に入っていかない場合、その原因として、精子が動かなくなる抗体(精子不動化抗体)が女性側にできているかどうかを調べます。

続きを読む »
2012年1月31日

頚管粘液-精子適合試験(フーナーテスト)

通常の性交で精子が充分に子宮の中に入っているかどうか、精子と子宮の適合性を調べます。

続きを読む »
2012年1月31日

子宮頚管粘液検査

精子が子宮に入りやすくする働きのある粘液(頚管粘液)が子宮の入口から、充分に分泌されているかを調べます。

続きを読む »
2012年1月31日

腹腔鏡(ラパロ)

子宮内膜症や卵管の癒着・閉鎖及び卵管と卵巣周辺の癒着が強く疑われる例や、はっきりした不妊原因がない場合に内視鏡(ラパロスコープ腹腔鏡)を用いて検査・治療します。

続きを読む »
2012年1月31日

ホルモン検査

卵巣を刺激するホルモン(LH、FSH)が充分に出ているかどうかを検査します。 着床が成立するのに必要な黄体ホルモン(プロゲステロン)が卵巣から充分に出ているかどうかを調べたり、卵胞ホルモンを測定することで卵胞の成熟度を知 … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

超音波検査法(エコー)

超音波装置で子宮・卵巣・卵胞の大きさ、位置を確認し、診断するのに役立てます。 TRH負荷試験血液の中にあるプロラクチンの濃度を測るため、TRHというホルモンを投与してプロラクチンの濃度の変化を調べる方法です。

続きを読む »
2012年1月31日