卵胞ホルモン剤

エストロゲン剤。 「プレマリン」は早発卵巣不全の治療に使われることもあります。凍結受精卵の胚移植の際のホルモン補充などにも使われます。 (商品名:プレマリン、エストラダームM貼付剤)

続きを読む »
2012年1月31日

黄体ホルモン剤

プロゲステロン(黄体ホルモン)剤。無月経、黄体機能不全の治療薬です。 「デュファストン」は1日3~5錠を、「ルトラール」は1日2錠を10~14日間服用します。 (商品名:デュファストン、ルトラール)

続きを読む »
2012年1月31日

プロモクリプチン

高プロラクチン血症の治療薬です。脳下垂体から出されるプロラクチン値(乳汁分泌ホルモン)の分泌を抑えます。 毎日半錠~1錠を服用。 プロラクチン値をみながら、効果が出るまで1~2週ごとに増量していきます。 (商品名:パーロ … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

GnRHa

本来は子宮内膜症の治療薬です。不妊の分野では、体外受精などの際に、採卵前に排卵が起きないようにする目的で使われることが多いです。 視床下部から出ているLHやFSHを抑えるために、卵巣からエストロゲンが分泌されなくなります … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

hCG

黄体化ホルモンに似た働きをする、妊娠の維持に欠かせないホルモンです。 クロミフェンやhMGで卵胞を成熟させたあとに投与して、排卵を起こします。 排卵後に黄体機能を維持するために使われることもあります。

続きを読む »
2012年1月31日

hMG

無排卵症の人のための排卵誘発、人工授精、体外受精、顕微授精などの際の「過排卵刺激」に使われる卵胞刺激ホルモン剤です。hMGは閉経した更年期の女性の尿から精製されています。 おおむね2グループい分けることができ、「ヒュメゴ … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

クロミフェン(商品名クロミッド、セロフェン)

無排卵症、無月経、希発月経の人のための排卵誘発剤。黄体機能不全を改善する経口薬です。 無排卵症の場合は、この薬から排卵誘発剤を始めることが多い。 人工授精で妊娠率を上げるため、あるいは体外受精で複数個の卵を育てる「過排卵 … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

シクロフェニル(商品名セキソビド)

無排卵症、無月経、希発月経の人のための排卵誘発剤です。クロミフェンと同じような作用機序の薬ですが、排卵誘発作用、副作用共にクロミフェンよりマイルドな効き方をします。 クロミフェンで子宮頚管粘液が減るような場合には、この薬 … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日