性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)

視床下部(間脳)から刺激を受けて脳下垂体が卵胞刺激ホルモンや黄体ホルモンを大量に出すホルモンのことを指します。

続きを読む »
2012年1月31日

プロラクチン (PRL)

脳下垂体から分泌されるホルモンで、出産後に母乳の分泌を促す作用があります。

続きを読む »
2012年1月31日

黄体形成ホルモン (LH)

脳の視床下部からの指令を受けて脳下垂体前葉から分泌されるホルモンです。 黄体を形成し、排卵を誘発します。排卵が近づくと、急激に大量な黄体形成ホルモンが分泌され、成熟した卵胞を刺激して破裂させ、排卵させます。

続きを読む »
2012年1月31日

黄体ホルモン (プロゲステロン)

排卵後の卵胞が変化してできる黄体から分泌されるホルモンです。 子宮内膜を厚くして着床の準備や妊娠の環境を整えます。 着床した場合はさらに分泌量が増えて、妊娠を維持します。着床しなかった場合は、黄体ホルモンが減少していき、 … Continue reading

続きを読む »
2012年1月31日

卵胞刺激ホルモン (FSH)

脳の視床下部からの指令を受けて脳下垂体から分泌されるホルモンです。 原始卵胞を卵胞へと発育させ、卵胞ホルモンの分泌を促します。

続きを読む »
2012年1月31日

卵胞ホルモン (エストロゲン)

主に卵巣から分泌される、女性らしくなるために重要なホルモンです。 子宮内膜・頚管粘液の分泌を促す作用があり、視床下部に卵胞の成熟を報告します。

続きを読む »
2012年1月31日