自宅で妊活 セルフシリンジ【シードイン】テンガヘルスケア



おうち de 妊活。
セルフシリンジ法のご紹介です。

シリンジ法とはご自身で採取した精液を、シリンジ(針の無い注射)とカテーテルを使って、ご自身で膣に精液を注入する方法です。

セット内容のご紹介。

1パックに
・滅菌済みカテーテル付き滅菌済みシリンジ 1本
・採精容器 1個
・使用説明書と添付文書が入っています。

セルフシリンジ法が3回出来るセットです。

*滅菌済み単回使用の医療機器ですので、絶対に再使用はしないようにしてください。

HOW TO USE IT?

上手な使用方法

1)採精容器に精液を取り、採精容器スタンドにセットします。

2)精液はそのままだと粘性が高いので、採精容器に入れた精液はそのまま10分から15分程度、放置します。

3)使用直前にシリンジを滅菌パックから取り出して少し空気を入れておきます。

4)時間が経って液状化した精液をシリンジで吸い上げます。

5)カテーテルがセットされたシリンジを滅菌パックから取り出します。

6)カテーテルのシャフト部分だけをご自身で膣内に挿入し、シリンジの押し子を押して精液を注入します。


7)注入後は速やかにシリンジとセットしたカテーテルを膣から抜いてください。

8)そのまま10分程度横になってお休みください。

*ご使用前にはしっかり手を洗ってからご使用ください。

*シリンジ、カテーテルは使用直前まで開封しないでください。

*滅菌済み医療機器です。感染症の恐れがありますので再使用は絶対にしないでください。

*膣内に挿入するのは、カテーテルのシャフト部分だけです。

Q:不妊治療で行う人工授精とどう違うのですか?

A:「自分でできる人工授精」ではなく、タイミング法の一つとお考え下さい。

人工授精は、精子数が少ない場合や、タイミング法で妊娠しない場合に次のステップとして実施されます。

実施前には、ご夫婦で不妊検査を受けて妊娠しにくい原因を調べます。

不妊検査にはいくつかの項目がありますが、排卵しづらい、卵管が詰まっているなどの症状がないかを確認してから人工授精を行います。

超音波で卵胞をチェックしたり、子宮頚管粘液をみて排卵日を特定し、妊娠に最も適した日を選んで実施します。

人工授精の場合は当日、採取した精液はそのまま使用せず、洗浄、濃縮などの調整処理をしたうえで人工授精を行います。
セルフシリンジ法では、採取した精液はそのまま調整処理をせずに使用しますので、タイミング法と同じと言えます。

Q:いつ使用すれば良いですか?

A:排卵日に使用してください。
実際には排卵予測日と排卵日がずれることもありますので、排卵予測日までに数回行うこともおすすめします。

適応する方は次の通りです。

・性機能障害等により自然性交によるタイミング法の実施が難しいふたりが、性行為をせずに精液を採取し、女性の膣に注入するために使用する医療機器です。

・パートナーのED。

・膣内射精障害。

・性交痛がある、パートナーのコンディションが良くない、など自然なタイミングがとりづらい時。

・様々な要因で自然の性交が持ちにくいカップルにお使いいただくための医療機器です。

排卵日にパートナーの状態が思わしくなくタイミングが取れないが膣外では射精ができる、など大切な日のアクシデントにはとても強い味方に。

妊娠の確立が最も高いのは、排卵日当日の1回のタイミングよりも数日前から複数回のタイミングを取ること。

普段は問題ないけど、もしもの時のために。
タイミングエイドをご用意しておかれるのもよいかもしれません。

お子様を望まれるお二人にとってどのように妊娠するかの選択肢は多様にあります。

・タイミングは取っているけれど望み通りに妊娠が出来ない。(1年以上)

原因が分からずにずるずると月日だけが過ぎ、年を重ねる。
といったことは妊娠にとっては大変不利になります。

まずは病院で、カップルで不妊検査を受け、男女とも特に問題がないことを確認していただきたいと思います。

タイミングエイドは性交渉がうまくできない、でもクリニックに行きたくない場合など手軽に実施しやすいですが、万一どちらかに感染症などがあれば、先にその治療をする必要がありますし、排卵障害や卵管閉鎖障害、精子の数が少ない、運動率が低いなどの問題があると、いくらやっても難しく、時間と費用の無駄になることも考えられます。

妊活の最初の一歩は不妊検査だと思います。それは「妊娠できる状態にあるかどうか」の検査で、一般的な婦人科の検査とは内容が少し違います。

さらに男性も一緒に受けることが大切です。妊娠できない原因の半分は男性にあることがわかっています。

病院は検査だけでもできます。必ずしもその先の不妊治療に進む必要はありません。

婦人かにお二人で行きづらいと思われるかもしれません。

でも、例えば卵管のつまりは、日常の生活習慣を見直すことで通るものではなく、外科的な処置が必要です。
ところが日常生活には全く支障はありませんから、検査しないとわかりません。

妊活は、時間が大きく関わってきます。日にちが伸びれば、その分、心の負担も経済的な負担も大きくなっていきます。

妊活を順調に進めるためにも、まずは不妊検査に行ってから、お家でタイミングを計ったりシリンジ法にチャレンジしたりしてみてはどうでしょうか。

 


商品説明
広告文責株式会社ロングライフ
神戸市中央区海岸通2丁目3-11
昭和ビル102号
0120-496-333
販売業者名株式会社ロングライフ
区分一般医療機器
製造国日本
一般的名称
精液注入用子宮カテーテル

使用目的または効果

子宮内精液注入法において精液を子宮内に注入するために用いる。本品は単回使用である。
使用方法等1)本品は1回の使用で、カテーテル、シリンジ、採精容器を各1回ずつ使用する。
2)採精容器に精液を採精する。
3)採精した精液を、カテーテル先端の開口部からシリンジの押子を引いて吸引する。
4)カテーテルを膣に挿入し、シリンジの押子を押して、精液を注入する。
5)注入後は速やかに、シリンジと接続したままでカテーテルを膣から抜く。
重要な基本的注意事項
1)精液は採取後速やかに注入すること。2)カテーテルはシャフト部を膣に挿入し、シャフト部以外は膣に挿入しないこと。3)痛みを感じるときは無理に挿入せず使用を中止すること。使用後も痛みが続く場合には医師の診察を受けること。4)開封は使用直前に行うこと。5)万一、包装が破損している場合、または製品に葉総などが認められる場合には、使用しないこと。6)6か月連続して使用しても妊娠に至らない場合には、医師の診察を受けること。

保存方法
1)直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保管すること。2)シリンジ、カテーテル、採精容器は開封または、包装から出した状態で保管しないこと。

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